いろいろな保険

最近誰もが必ず入っているのががん保険です。このがん保険の見直しを行う時に最も注意しなければ行けないのが診断給付金です。この診断給付金とは、がんと診断された時に、一時金としてまとまったお金が受け取れる物なのですが、1990年よりも前に入っているがん保険には、この診断給付金が付いていない物があります。

がんの治療は最初の段階から高額な治療費が必要になりますので診断給付金が付いているのか、ついている場合には受け取れる金額はいくらなのか、また、複数回給付を受ける事ができるのかなどをしっかりと確認しておく事が重要になります。

次にしっかりと確認しなければいけないのが医療保険です。最近では一日の入院に対して10,000円が主流になっておりますが、過去に入っている保険の場合には、一日の入院で5,000円程度の内容もあります。5,000円では足が出てしまうので金額をしっかりと確認しておく事が重要になります。

また、昔の医療保険の場合には、65歳が満期になっている保険が多かったのですが、最近では平均寿命も長くなってきた事もあり、出来れば終身保障のある医療保険が必要になります。保険料などとの兼ね合いもありますが、出来れば手厚い保険に入りなおす事をおすすめします。